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中学生が職場体験活動を行いました(中野小屋中学校)

新潟市立中野小屋中学校の生徒3名が、7月15日~16日の2日間職場体験活動を行いました。体験した中学生は、慣れない環境にも物怖じせず、3人で協力しながらコツコツとまじめに仕事に取り組みました。

スケジュール

7月15日(木)

9:00~16:00  図書館での業務

7月16日(金)
9:00
ガイダンス、キャンパスツアー
9:40
大学見学会の資料準備(総務課)
10:20
郵便物の仕分け(総務課)
11:10
授業料振込み用紙発送準備作業(会計課)
 
13:00
学生団体用メールボックスのカギ合わせと一覧表作成(学務課)
  14:10   オープンキャンパス用のぼり旗の組み立て(総務課)
15:30
体験レポート作成

体験生徒の感想

生徒(A)

いろいろな課があり、それぞれの仕事が大切な役割をしていることを知りました。難しかったことは、メールボックスのカギ合わせです。いかに効率よくやるかが大変でした。楽しかったことは、学内を回ったことです。大学内は本当にいろいろな場所があったのでおどろきました。
2日間たくさんの仕事を終え、やっぱり仕事は大変なことがわかりました。まずは、図書館でも事務局でもあいさつが大切だと思いました。でも無事に、2日間終わってよかったと思いました。この2日間の体験をこれからも生かしていけるようにしたいです。

生徒(B)

楽しかったことは、郵便物の仕分けです。すぐ仕事がおぼえられたことがうれしかったです。難しかったことは、カギ合わせで、カギをさがす作業が大変でした。
2日間を通して、いろいろ学べたのでよかったです。将来働くときにいかしていきたいです。

生徒(C)

楽しかったことはオープンキャンパスののぼり旗の組み立てです。初めは難しかったけど、慣れてきたら早く、3人で協力できてよかったです。 驚いたことは、この大学ではパソコンが400台あるということです。こんなにあるとは思っていなかったので、とても驚きました。
2日間通して学んだことは、時間通りに行動し、自分が担当した仕事は最後までやり、責任を持つことです。2日間の仕事は難しかったけど、どれも楽しくできて、とてもいい経験になりました。

 

活動中の様子

郵便物の仕分けメールボックスへ投函発送準備作業

業務の説明を受けるカギ合わせ旗の組み立て

[2010年7月22日]