平成22年度 入学式が挙行されました
平成22年度の入学式が4月1日、本校体育館で行われ新入生319人(情報文化学科136人、情報システム学科181人、編入学生2人)が新たな夢を描きながら、学生生活をスタートさせました。
緊張の面持ちの新入生に、平山征夫学長は式辞で「限りなく学んで自己の専門を見出してほしい。青春の情熱を傾注し夢に向かって努力し、豊かで楽しい学生生活を謳歌してください」と激励しました。引き続き関根秀樹新理事長が「意識を持って学び、人間性豊かで温かい心を持った社会人に成長することを期待しています」と祝辞を贈りました。
在学生を代表して情報文化学科3年生の五十嵐聡さんは「勇気を出して一歩を踏み出そう。多くの出会いの輪を広げ新しい自分を発見しよう。一緒になって有意義な楽しい学園生活を送りましょう」と歓迎の言葉を述べました。これに対し、新入生を代表して情報システム学科の武田学さんが「一つ一つの情報をしっかり判断できる基礎知識、分析力や応用力を身につけるため何事も真剣に学び続け、自己を成長させたいと思います」と力強く決意と抱負を述べました。
式典では派遣留学・海外夏期セミナー提携校の極東国立総合大学(ロシア)、北京師範大学(中国)、慶熙大学(韓国)、ノースウエスト・ミズーリ州立大学(アメリカ)、アルバータ州立大学(カナダ)の各大学から届いた祝福ビデオメッセージも披露され、新入生との交流を呼びかけました。
式典後には暖かい春雨も上がり、新入生たちは多くのサークルの歓迎と勧誘を受けながら校舎に入り、早速ガイダンスに臨んで期待に胸を膨らませながら学園生活の一歩踏み出しました。
















