大山先生、大竹先生の最終講義が行われました
大竹先生、大山先生の最終講義が、3月6日(土)本校(みずき野)240教室で、多くの卒業生や教員が出席するなかで行われました。
講義に先立ち、平山学長より両先生の経歴と大学での教育・研究、そして委員会活動でのご尽力の紹介がありました。大竹先生は「SEとして教育者として」と題して、新潟とのつながり、NECでのシステム研究、そして本学での教育について講演されました。大山先生は「人間工学・研究と実験」と題して、慶応大学での研究教育、そして本学の立ち上げ、機器の製作や研究について講演されました。講演後はそれぞれ、卒業生や教員から多くの質問が寄せられました。
この後、学部長より長年にわたる本学への貢献に謝意が表されました。最後に卒業生、在学生、教員から花束と記念品の贈呈が行なわれました。
なお、この模様はインターネットを通じて国内の卒業生や海外にいる教員に配信されました。










