国際交流インストラクター委嘱状授与式
8月10日(月)、新潟国際情報大、敬和学園大、新潟県立大の学生81名が、(財)新潟県国際交流協会から平成21年度の「国際交流インストラクター」に委嘱されました。
これは、本学が進める地域の国際化推進事業で、平成19年度に文部科学省より「現代GP(現代的教育ニーズ取組支援プログラム)」に採択されたもので、学生を「国際交流インストラクター」として育成し、小・中学生・高校生に対するワークショップを行って、国際理解と地域の活性化を図ることを目的とした取り組みです。
当日は、本学の新潟中央キャンパス9階講堂を会場に、3大学の代表者に(財)新潟県国際交流協会・土田事務局長より「国際交流インストラクター」委嘱状が授与され、「学生インストラクターと受講する小・中学生・高校生の両方にとって、ワークショップを通じての体験が国際化を学ぶ上で大きなメリットがある」と、学生へエールが送られました。
また、新潟県立大学の若月先生、敬和学園大学の松本先生からも、「教えることは学ぶこと」の大切さや、このプログラムに対する各方面からの協力に感謝が述べられました。
委嘱状を手にした学生インストラクターは、さっそく気持ちも新たに小・中学校・高校での国際理解ワークショップに向けた講座に臨みました。










