平成21年度入学式が挙行されました
平成21年度の入学式が4月4日、本校体育館で行われ、新入生316人(情報文化学科125人、情報システム学科191人)が大きな希望に胸を膨らませ、新たな学生生活をスタートさせました。
一人ひとり名前を呼ばれ緊張の面持ちで起立した新入生を前に、平山征夫学長が式辞で「本学を舞台に選んだ皆さんが主役です。自由に思いっきり踊れる舞台を用意します。自立した人間として飛翔するために、学び、考え、また学ぶことを繰り返し、考える力を身につけてください。青春時代に描いた夢は人を大きく育ててくれます。その夢に向かって最大限の努力をしてください」と激励しました。



引き続き武藤輝一理事長が「青春真っただ中の実り多き学生生活を謳歌し、人間性豊かで温かい心を持った社会人に成長することを期待しています」と祝辞を贈りました。
また、在学生を代表して情報システム学科3年生の岩城尭利さんが「ただ座して待つことなく自ら行動して多くのことを学んでください。自己判断能力を得て自己管理をしっかりして、勉学にいそしみ友達と遊び充実した大学生活を」と歓迎の言葉を述べました。
これに対し、新入生を代表して情報文化学科の菅井光代さんが「ますますグローバル化が進む国際問題を学びたい。しっかりと語学力を磨き派遣留学で自分の力を試したい。勉強だけでなく何事にも積極的に取り組み、人間としても成長できるよう精進していきたいと思います」と力強く抱負を述べました。



式典では本学と派遣留学・海外夏期セミナーを提携している極東国立総合大学(ロシア)、北京師範大学(中国)、慶熙大学(韓国)、ノースウエスト・ミズーリ州立大学(アメリカ)、アルバータ州立大学(カナダ)の5大学からの祝福ビデオメッセージも披露されました。
式典後、新入生たちはほころび始めた校庭の桜の下で各サークルの勧誘攻めに合ったり、早速ガイダンスに臨んだりして学生生活の一歩を踏み出していました。









