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平成20年度 卒業式が挙行されました

平成20年度第12回卒業式が3月19日、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)コンサートホールで行われ、281人(情報文化学科114人、情報システム学科167人)の卒業生がそれぞれ大きな希望を胸に社会に巣立って行きました。

お祝いの生花集合写真会場の様子

式典はまず学位記授与から始まり、晴れがましく卒業生一人ひとりが名前を呼ばれ、両学科総代に賞状と記念品が手渡されました。平山征夫学長は告辞で「前途有為の若者を地域社会に送り出せ大きな喜びを感じている。みずき野のキャンパスで学んだことをベースに、社会人としても自主自立して物事の本質を見極め信頼される社会人になってほしい。心広く愛情いっぱいで人に優しい“大いなる人”になれ。キャプテンは皆さん自身です。自信を持って大海原に船出してください」と前途を祝福しました。

また武藤輝一理事長は「希望に満ちた卒業生の顔がまぶしく見える。これからも自ら発言し実行し行動に責任を持って、人生を明るく豊かに過ごしてほしい」と祝辞をおくりました。

学位記授与情報文化学科総代卒業生特別表彰
卒業生特別表彰学長告辞理事長祝辞

これに対し、卒業生を代表して情報システム学科の関根毅さんが「希望と夢いっぱいで入学して以来、国際化情報化の社会に必要な専門的な知識を身に付けることができました。学ぶことに夢中になり、多角的に広い視野で人生についても多くを学び成長することができました。新しい目標に向かって突き進み、社会に貢献したいと思います」と力強く答辞を述べました。

最後に吹奏楽部の演奏で、校歌「空がある風がある光がある」を卒業生と来賓や父母など参列者全員で斉唱しました。壇上では平山学長自らも合唱団に加わり教職員も一緒に輪になって、温かい大きな拍手のうちに記念式典を終了しました。

卒業生代表答辞合唱部による校歌斉唱吹奏楽の演奏に合わせ全員で校歌斉唱

同日夜には、恒例の卒業記念祝賀会がANAクラウンプラザホテル新潟で開かれました。晴れの装いで笑顔いっぱいの卒業生たち。ゼミの教職員を取り囲んで握手と乾杯を繰り返し、互いに将来の活躍を激励し合って、華やかなパーティーを心ゆくまで楽しんで、門出を祝ったり別れを惜しみ合ったりしました。

祝賀会代表幹事先生を囲んで写真撮影1先生を囲んで写真撮影2