「青少年のための科学の祭典2008」に出展しました
平成20年12月20日(土)、21日(日)に新潟市産業振興センターにて「青少年のための科学の祭典2008」新潟県大会が行われ、本学から情報システム学科の中田豊久講師と同学科3年の学生6名が出展しました。
「青少年のための科学の祭典」は、青少年が自分自身で実験や工作を体験し、科学の面白さを感じてもらうためのイベントです。平成4年から開始され、今年で17年目を迎えました。今回は、2日間で約1万人の入場者がありました。
中田講師と学生は、「人間の反応時間ってどれくらい?」というタイトルで実験を行いました。青少年が興味を持ちやすいゲーム機を用いて、腕の上げ下 げの反応時間を測定し、その結果は数値で示されるだけでなく、犬型ロボットの動作によって表され、反応時間が短いと、より遠くまでロボットが歩いてくれる ようになっています。訪問者は、ロボットをたくさん動かすために、真剣に実験に取り組んでいました。











