トップページ >> ニュース一覧 >> 大学のニュース

ロシア語スピーチコンテンストで本学の学生が入賞

6月21日(土)、第8回ロシア語スピーチコンテストが、クロスパル新潟にて行なわれました。このコンテストは、市内の大学、短大、市民友好団体、ロシア領事館、市国際交流協会の関係者からなる実行委員会によって企画・運営されています。本学からは、情報文化学科の学生5人が出場し、見事全員が入賞を果たしました。

入門の部(課題文暗誦)では、2年の小田光さんが見事一位となりました。
一般の部(3分間の自由スピーチ)では、3年の熊倉静さんが「新潟でロシア語を学ぶということ」で一位、3年の青木早苗さんが「ネズミの思い出」で二位、2年の乙川匡さんが「言語を学習する意味」で三位入賞を果たしました。
チャレンジの部(5分間の自由スピーチ)では、3年の鴨井勇太さんが「ある美しい青年の人格」で見事一位に輝きました。(賞品はハバロフスク旅行!)

かくして全ての部門で本学の学生が上位入賞を遂げるという素晴らしい結果となりました。これは、本学学生による日頃の着実なロシア語学習の成果であり、三年次生に関してはウラジオストックでの4か月の留学が大きな実りをもたらしたといえるでしょう。今後とも本学の学生には一層の研鑽に励み、ロシア語能力のさらなる向上に努めてほしいと思います。

なお、スピーチ終了後の審査時間中には、本学国際交流インストラクターによるロシアクイズがアトラクションとして行われ、好評を博しました。

[2008年6月26日]