進路ガイダンスが開催されました
4月26日(土)本校において、恒例の「進路ガイダンス」が、高校生と保護者を対象に、高校卒業後の“進路について考える”をテーマに開催されました。
最初に、ベネッセグループ講師の“自分にあった進路選択”と題した基調講演で、進路選択についての要点が話されました。次に、新潟県教育庁指導主事、高等学校進路指導教員、企業人事担当者及び本学学生部長によるパネルディスカッションが行われ、教育庁指導主事の「最新の県内高校生の進路状況」についての説明を受け、大学進学の意義や大卒採用の状況等について、活発な意見が交わされました。各分野の専門家による具体的なアドバイスや、ユーモアに溢れた体験談に、参加した高校生は熱心にメモをとりながら傾聴していました。
午後からは、本学学生(8人)による、パネルディスカッションが行われました。大学を志望した理由、実際の大学の授業やゼミナールの内容、海外留学 やコンピューター実習から毎日の学生生活、友人関係等々、現役学生のビビッドな体験談が披露されました。約40人の参加者は、年代的にも近いせいか、笑い 声が聞こえたり、討論会は和やかな雰囲気で行われました。
参加者のアンケートから、「有意義だった」「大学受験から入学後まで分かりやすい説明だった」「パネリストのお話に共感した」「受験に関するいろいろなことが聞けてよかった」等の声が寄せられました。











