平成20年度入学式が挙行されました
平成20年度の入学式が、4月5日に本校体育館で行われ、新入生325人(情報文化学科127人、情報システム学科198人)が大きな期待に胸を膨らませ、学生生活をスタートさせました。
平山征夫学長が、「国際化と情報化が急速に発展し、複雑化する現代の多様な課題をきちんととらえ、向かい合い、事柄の本質を見極めるために、まず考える力を 身に付けることを学んでほしい。今日から何事にも自らの意志を持ち、自ら考え発言・行動を。大学時代は人生の夢を描く青春の時であり、大きな夢を膨らま せ、その実現のため青春を謳歌してください。主役は皆さんです。」と式辞を述べました。 引き続き、武藤輝一理事長が、「人生に往復切符はなく二度と戻れない。大学の4年間は大切な人生の一コマであり、悔いることの無いよう大切に過ごしてほしい。さらに自分という人間が何であ り何をしようとしているのか、自己認識をはっきり持っていただきたい。そして、人間性豊かに成長することを期待しています。」と激励しました。 また、在学生を代表して情報システム学科3年生の佐藤戸志仁さんが、「大学は何事にも自由な面が多いが、その中で自らの目標や目的をしっかり設定できるかが 分岐点。作家・高橋歩の<夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ>という言葉を贈ります。あきらめず自分の夢・目標を確かなものにしてください。」と歓迎 の言葉を述べました。 これに応えて、新入生を代表して情報システム学科の近嵐元さんが、「世界にあふれている情報を簡単に手に入れ学ぶことは、よりよい生活をする上で必要不可欠です。情報をただ使うだけでなく、正しく理解するために、自分の学びたいことに積極的に挑戦し、知 識と社会人としてのマナーを身に付け、真剣に学び続けることを誓います。」と力強く抱負を述べました。 この日は、校庭の桜も一気にほころび始める程の素晴らしい晴天に恵まれました。式典では本学と派遣留学・海外夏期セミナーの提携先であるロシア、中国、韓 国、アメリカ、カナダの5大学からの祝福メッセージが各国語で披露され、最後に、吹奏楽部により校歌「空がある風がある光がある」が演奏され、新入生たち は教職員や先輩、父兄らから激励の拍手を受け、あらためて身を引き締めていました。 |
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