平成19年度 卒業式が挙行されました
| 式次第 |
| 一 開式 一 学位記授与 一 学長告示 一 卒業生特別表彰 一 来賓祝辞(祝電披露) 一 卒業生代表答辞 一 校歌斉唱 一 閉式 |
平成19年度第11回卒業式が3月19日、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)コンサートホールで行われ、299人(情報文化学科120人、情報システム学科179人)の卒業生が決意新たに社会に巣立って行きました。
卒業生一人ひとりが名前を呼ばれ、両学科総代に学位記授与のあと、武藤輝一学長は「希望と期待にあふれ、前途有為の皆さんを送り出すことができ喜ばしい。大学生活から得た習慣的能力にさらに新たな知識と技能を加え、社会に貢献を。桜の開花も間近い」と告辞、前途を祝福しました。
また、来賓を代表して富士ゼロックス新潟の松田完(まつだたもつ)代表取締役社長が「夢を、大きな夢を持ってほしい。高い志を持って、夢を実現しようと努力することで人間は成長する。夢って何だろうと常に考え努力すれば実りの多い人生になると思う」と祝辞をおくり卒業生を激励しました。
これに対し、卒業生を代表して情報文化学科の大谷淳美さんが「視野を広げ将来の礎となる多くの実践的な学問を学んだ。一人の国際人として社会に巣立つことができる。学ぶことの楽しさ、厳しさを教えてくれた大学と多くの人に感謝しています」と答辞を述べました。
最後に吹奏楽部の演奏で校歌「空がある風がある光がある」を参列者全員で斉唱し、温かい大きな拍手で卒業をたたえて記念式典を終了しました。









卒業記念祝賀会
同日夕には恒例の卒業記念祝賀会がホテル新潟で開かれました。スーツやドレス姿で晴れやかな表情の卒業生たち は、教職員を取り囲んで別れを惜しみ、同級生と互いに将来の活躍と夢を語り激励し合って、そしてたくさんの記念写真を撮り合って、門出を祝う華やかなパー ティーを心ゆくまで楽しみました。











