本学の大きな特色の1つである「海外留学」が無事終了し、1月17日(水)午後4時より国際交流センターにおいて、帰国報告会が開催されました。カナダ、アメリカ、韓国、中国で留学を経験した学生24名と教職員が、無事を祝うとともに留学先で学んだこと、経験したことを語り合う場となりました。
会場となった国際交流センターには、現地の写真パネルが数十枚展示され、各コースの代表者が約半年にわたる体験を披露し、学長、学部長、各学科長らにその成果を報告しました。
帰国した学生たちは、4月からいよいよ3年生になります。海外での勉学と生活の体験を大学生活の後半に活かしながら、さらにその後のキャリアにも広げていってくれるものと、教職員一同、心より期待しています。
[2007年1月25日] |