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学業成績優秀者課外活動功労者韓韓国国・・光光云云大大学学校校かからら留留学学生生平成29年度に学業や課外活動において優れた成果を修めた学生をたたえる表彰奨学金の授与式が6月13日に本校た=写真=。学長の激励に学(みずき野キャンパス)で行   5      われ、野崎茂学長から26人に証書と奨学金が授与されまし生たちは一層の活躍を誓っていました。表彰学生は、学業成績優秀者が15人(情報システム学科9人、国際文化学科6人)。課外活動功労者ではパワーリフティング全国大会出場、北陸陸上大会男子400mリレー優勝、「笹山じょうもん市」の企画協力、韓国語や中国語のスピーチコンテスト入賞、ロシア語通訳ボランティアなどで活躍した11人でした。夜桜を背景に、黄恵苑さん(前列左)、權セボムさん(同右)、ン)さん=光云大学国際学部。李普鉉さん(後列左から2人目)と本学学生毎年恒例の本学スポーツ大会が6月2日、青空に恵まれた本校みずき野キャンパスで開かれ、参加チームが優勝を目指しました。学生同士や教職員との協調融和を図ろうと開学時から続く大会。学生韓国の光云大学校(ソウル特別市)から、今年も3人の交換留学生を迎えました(昨年は2人)。3月27日に来日し、国際交流センターで4月日は上越市の高田公園で日本三大夜桜を見物。高田城址のお堀端の華やかな桜並木を本学学生と一緒に楽しみました。留学期間は1年間。「帰国す黄 恵苑(ファン 高田公園で夜桜 たちはゼミやサークル、有志でチームを作り、教職員の方々とも協力し合いました。1年生対象種目のバレーボールは土屋翔ゼミが優勝しました。屋外ではサッカーやソフトボール、ストラックアウトを行い、特にストラックアウトは大人気で熱気を帯び、スタッフは大忙しでした。大きなトラブルもなく終了しましたが、反省点を生かして、来年度も思い出に残るビッグイベントにしたいと思います。(大会実行委員長 国際文化学科2年田中奏恵)ヘウォるまで、惜しみのない1年を過ごせるよう頑張りたいと思います。これからもよろしくお願いします」ム)さん=光云大学東方アジア文化産業学部。留学期間は1年間。「水準の高い授業、皆さまのサポート、友達の笑顔、全てがうれしかったです。これからもよろしくお願いします」ボヒョン)さん=光云大学法学部。留学期間は前期のみ。「日本で生活をすることになって本当にうれしいです。食べ物もおいしい。先生と友達が歓迎してくれて、来て良かったと思います」權 セボム(クォン 李 普鉉(イ セボ優れた26人カンウン学業や課外活動情報システム学科国際文化学科情報システム学科情報システム学科情報システム学科国際文化学科情報システム学科国際文化学科情報システム学科国際文化学科国際文化学科4年次生3年次生2年次生4年次生3年次生2年次生4年次生3年次生3年次生3年次生2年次生4年次生4年次生4年次生4年次生熊田 愛菜 佐々木 悠太 高橋 知希貝津 拓実 金子 和樹 上村 萌恵後藤 瑞斗 中野 雄斗 中山  優遠藤  希 本間 千華石田 真由 西野 千咲宮下  凌 渡部 慧介小池 優太猪俣 慧樹斎藤 大介倉石 優希酒井 広大佐々木花純山口 凪子小池 優太佐藤 広樹上松 彩香齋藤優里愛・第72回えひめ国体公開競技 パワーリフティング大会出場・第22回ジャパンクラシック パワーリフティング選手権大会出場第61回北陸陸上競技選手権大会男子4×100mリレー 優勝「話してみよう韓国語」第9回新潟大会創作スキット部門 奨励賞「第18回笹山じょうもん市」において、運営協力や独自企画を行い参加者から好評を博した。この活動のなかで、NPO笹山縄文の里や中条地区振興会、地域住民と協力しながら十日町市の二つの高校の写真部と連携し取材会を行うなど地域活性化に貢献した。・第16回漢語橋世界大学生中国語スピーチコンテスト 新潟予選会 総領事特別賞・「朱鷺杯」中日友好作文コンクール 3等賞・第17回新潟ロシア語スピーチコンテスト入門Bの部  1位相当・加茂市国際交流協会主催のロシア姉妹都市の 子供代表団受け入れ事業においてロシア語通訳等 のボランティアとして活躍した。・平昌冬季オリンピック フィギュアスケートロシア選手 の新潟合宿における通訳ボランティアを行った。新潟国際情報大学 学報 国際・情報 平成30年7月発行 2018年度 No.2晴天に汗が流れたサッカーの試合10日に歓迎会が開かれ、翌11 18チームが参加し、経営情報学部の「表彰奨学金」を授与スポーツ大会晴天に恵まれサッカーに汗

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