次期学長に平山征夫氏が決定
―教育に対する情熱と地域貢献に期待―
  
学校法人新潟平成学院では、12日正午に学長候補者選考委員会を開催、その答申を受け引き続き開かれた理事会において、新潟国際情報大学の次期学長に平山征夫前新潟県知事を全会一致で決定しました。任期は平成20年4月1日から4年間となります。
平山氏は、平成4年から三期12年間にわたり、新潟県知事として県政発展に尽力される一方、県内大学長との懇談会を開催する等、高等教育の充実にも積極的に取り組まれました。平成6年の本学の開学にあたりましても多くのご指導をいただきました。
同氏は、平成16年に退任後、長岡技術科学大学の特任教授として地域経営概論や実践企業論などの授業を通じ、学生教育に強い情熱を注がれています。
地方の私立大学がおかれた厳しい環境に対応し、教育研究等の学内改革を継続しつつ、地域に開かれた大学として更なる発展に向けリーダーシップを期待するものであります。
なお、武藤現学長・理事長は、理事長職に専念し、学校法人の経営を担うこととなります。
[2007年12月12日]
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