〈卒業式〉
| 式 次 第 |
| 一 開式 |
| 一 学位記授与 |
| 一 学長告辞 |
| 一 卒業生特別表彰 |
| 一 来賓祝辞(祝電披露) |
| 一 卒業生代表答辞 |
| 一 校歌斉唱 |
| 一 閉式 |
平成18年度卒業式が3月20日(火)、新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)のコンサートホールで行われ、269人(情報文化学科107人、情報システム学科162人)の卒業生が、多数のご父母や来賓、大学関係者に見守られ、決意新たに社会に巣立って行きました。
学位記を授与したあと、武藤輝一学長は「溌剌として希望と期待にあふれ、前途有為な皆さんを送り出すことは喜びであり、誇りであります。」「強い覚悟と信念を持ち、他人の提言に耳を傾けながら、自らの道を生きて欲しい。」と告辞を述べました。
つづいて来賓を代表して、松田完(まつだたもつ)富士ゼロックス新潟(株)代表取締役は、本学卒業生の粘り強い性格とITリテラシー能力の高さを評価したうえで「新社会人にメッセージを送りたい。」と城山三郎氏が述べたリーダーシップの条件を引用し「1つは常にあるべき姿を求めること。2つめは人間に対する関心や好奇心が旺盛であること。3つめは人間として卑しくないこと。4つめは大局を掴む力を持つこと。」と祝辞を送りました。
これに対し、卒業生を代表して情報システム学科の田近有理さんが4年間を振り返り、「一人暮らしの不安と家族の有難さを実感しました。」「情報化社会の中で、4年間で得た知識、経験を今後の人生に活かし、自分の未来を信じて一歩一歩歩み進めていきます。」「最後に、学び考えることの面白さを教えてくださった教職員、家族、仲間達に感謝します。」と万感を込めて答辞を述べました。
最後に吹奏楽部の演奏で卒業生が校歌「空がある風がある光がある」を斉唱し、教職員、来賓や父母の方々も一緒に口ずさんだ後、全員が大きな拍手で門出を祝って式典を終了しました。本学の卒業生はこれで合計2,935人となりました。
学業や課外活動などで成績優秀な卒業生特別表彰の受賞者は次のとおり。
【学長賞】 捧和美・田近有理
【学術賞】 長谷川一美・寺井絵美・山嵜樹
【課外活動賞】 大桃慶大(バスケットボール部)
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