平成19年度入学式が4月5日(木)午後1時から、多数のご父母や来賓のご臨席をいただき、本校(みずき野キャンパス)の体育館で行われました。第14回目を数える今回の新入生は情報文化学科126人、情報システム学科197人の合わせて323人。希望に胸を膨らませて大学生活のスタートを切りました。
式典では武藤輝一学長が「自主性・自律性の習慣を身に付け」「困難や失敗に怯まず自分自身の信ずる道を進もう。」と期待を込めて告示を述べました。
また、在校生を代表して情報システム学科の佐藤戸志仁さんが、「大学生活を充実させるには一人ひとりの判断力と行動力が大切です。4年間は決して長くはありません。一日一日を大切に過ごしてください。」加えて、中国古典「列子」から「呑舟の魚は枝流に游がず」という言葉を引用し、「新潟国際情報大学という本流の中で大きく成長してほしい。」と歓迎の言葉を述べました。
これに対して新入生を代表して情報文化学科の後藤瑞穂さんは、「充実した教育環境の中で、世界的視野に立ち行動できる国際人、日本文化と伝統に誇りを持てる新潟県人を目指します。」「モラル、マナーを尊重し、経験豊かで情熱あふれる先生方のご指導に対し、真摯に学び続けることを誓います。」と力強く抱負を述べました。吹奏楽部の演奏で、最後は出席者全員が校歌を斉唱して式典を終了しました。
引き続き新入生はガイダンスに臨み、恒例の新入生合宿研修の説明等を受けたり、各サークルの熱心な勧誘活動を受けるなど、大学生としての新生活が本格スタートしました。
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