新型インフルエンザの発生について(第1報)
平成21年5月7日
学生部長 高橋 正樹
南北アメリカを中心に世界中で、「新型インフルエンザ」の発生が確認されています。WHOの緊急委員会において「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」に該当すると決定されており、発生地であるメキシコに限らず世界中での感染拡大が懸念されていますので、以下の点に注意してください。
<海外渡航での注意>
・メキシコなど、感染が広まっている地域への不要不急の渡航を避けること。
・渡航先から帰国(渡航先はメキシコに限定しない)する場合は健康状態に関わらず、空港等の検疫所において健康状態の申告を行うこと。
・学生本人に限らず、家族・アルバイト先の人等が渡航先から帰国(渡航先はメキシコに限定しない)した場合も、発熱や呼吸器症状(せき、くしゃみ、鼻水等)のいずれかが出現していないか注意すること。
・渡航先から帰国後10日以内に上記のような疑わしい症状が出現した場合は、最寄りの保健所等(下記参照のこと)に相談し、必要に応じて指定医療機関を受診すること。また、その場合は学生係(025-239-3111)へも連絡すること。
<国内での注意>
・報道機関からのニュースに注意するとともに、冷静な対応を心がけること。
・外出が必要な場合は人込みを避け、マスクを正しく着用し、外出後はうがい・手洗いを徹底すること。
・発熱、せきなどのインフルエンザに似た症状が出現した場合は、せきエチケットを守り、マスクを着用して行動すること。また、心配な場合は外出せずに保健所等に相談すること。
<今後の対応>
日本国内においても新型インフルエンザの発生が確認された場合、臨時に休校する等の対応をとることがあります。必要な情報は、本学HP及び掲示板に随時掲載しますので、必ず確認してください。
○相談できる保健所等の連絡先
・新潟県福祉保健部健康対策課 025-280-5200
平日 午前8時30分から午後5時15分
休日 午前9時から午後7時
・新潟市保健所 025-212-8194
(新型インフルエンザコールセンター)
平日 午前8時30分から午後5時30分
休日 午前9時から午後7時
○関連リンク







