新潟国際情報大学 情報センター

メディア取り忘れ警告ツール導入のお知らせ

Last modified: 2009.03.25

USBメモリなどの忘れ物が多いため、情報センターのコンピュータ室およびなび広場の全PCにメディアの取り忘れを警告するツールを導入しました。USBメモリなどを接続したままログオフ、再起動、シャットダウンを実行すると、下図のような警告メッセージが表示され、終了処理が一時停止します。表示されたメッセージを確認して忘れずに持ち帰ってください。

また、忘れ物を見つけた場合は、お手数ですが『メディア準備室』までお届けください。
情報センターでは、落とし主を特定するためにワードやエクセルファイルのプロパティを確認※1することがありますのであらかじめご了承ください。ファイルの内容を見ることはありません。なお、落とし主を特定できた場合にはメールにてお知らせいたします。

メディア取り忘れ警告メッセージ
【メディア取り忘れ警告ツールの機能】

ログオフ、再起動、シャットダウン実行時に、USBメモリなどの外部記憶装置が接続されたままになっていると、警告メッセージを表示して終了処理を一時停止します。[OK]をクリックしてメッセージを閉じると終了処理が再開します。
なお、シャットダウンしないまま停止してしまうのを防止するため、このメッセージは120秒経過すると自動的に閉じ、終了処理を再開するようになっています。

このツールは、ログオフ処理時に実行されるようになっているため、Windowsにログオンしていない状態では実行されません。

【対象デバイス】

3.5インチFDドライブ、CD/DVDドライブ、内蔵光磁気ディスク(MO)ドライブ、外付け記憶装置(USBメモリ、USB HDD、USB MOドライブなど)

◆外付けタイプのメディア(USBメモリやUSB HDDなど)を取り外す場合

[OK]をクリックして警告メッセージを閉じ、PCの電源が切れたことを確認してから取り外してください。

◆ドライブに挿入するタイプのメディア(FD、CD/DVD、光磁気ディスクなど)を取り出す場合

[OK]をクリックする前に該当メディアを取り出してください。PCの電源が切れているとFD以外のメディアは取り出せません。

本ツールは情報センターのコンピュータ室向けに作成したものです。詳しくはこちらまでお問い合わせください。

※1 情報センターのコンピュータ室では、新規作成したMS Office関連のファイルに作成者のユーザ名が記録されるようになっていますので、この情報から落とし主を特定しています。なお、他の場所にあるコンピュータで新規作成したファイルや他人からファイルを受け取ったファイルには、落とし主のユーザ名が記録されていないため特定できません。
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