新潟国際情報大学 情報センター
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メール送受信の制限について

Last modified: 2008.07.31

現在、学外から1日に約8,000通(多いときは1万通)を超えるメールが送られてきています。しかし、残念なことにそのほとんどが迷惑メールやウイルスメール(宛先が不明なものも含む)であり、全体の80~90%に達しています。本学では、これらの対策として迷惑メール対策サーバおよびファイアウォールのSMTPゲートウェイ機能を利用しており、メールの送受信について、以下のような制限の下で運用しております。

ウイルス付きとして判定されたメールは、送信者メールアドレスが詐称されていることが多く、そのままウイルス検出メールを返信してしまうと、全く無関係のメールアドレスにウイルスを返信してしまう可能性があります。そのため、現在はウイルス検出メールを送信しないようにしています。同様に、迷惑メールは送信者メールアドレスが偽装されていることが多く、そのまま拒否通知を送信してしまうと大量の宛先不明の通知メールが発生してしまいます。現在は、大量の宛先不明のメールをネットワーク上に流さないように、迷惑メール判定通知メールを送信しないように設定しています。

なお、学外から本学(nuis.ac.jp)宛てに送信されたメールは、宛先不明なものも含めてすべてサーバに記録されています。明らかに迷惑メールと思われるものは、発信元となったネットワーク業者に連絡して対策を依頼する場合があります。

お問い合わせ先:

新潟国際情報大学
情報センター課情報サービス係(メディア準備室)

E-mail: esupport@nuis.ac.jp
TEL:025-239-3111
FAX:025-239-2721


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