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新潟国際情報大学・新潟日報社 連携講座

「異文化塾」

100年前の日本とロシア


新潟国際情報大学と新潟日報社は11月から一般市民を対象にした連携講座 「異文化塾-100年前の日本とロシア」を開講します。多彩な講師を予定しています。どなたでも受講できます。 ふるってご参加ください。



◆講座概要 今から100年前、日本とロシアはともに、運命の転換点を迎えていました。国際社会に大きく足を踏み出そうとする日本と、帝国の栄光にかげりが見えたロシア。日露戦争にスポットを当てながら、ふたつの国の知られざる交流とライバル関係とを振り返ってみましょう。

◆講座および講師

11/28 (土)

『坂の上の雲』を見つめて
田中 まさき 氏 (新潟国際情報大学エクステンションセンター講師)
ロシアと日本の文学に詳しい講師が、日露戦争を舞台にして書かれた司馬遼太郎の小説について、その面白さを語ります。
12/19 (土) 知られざる日露戦争の真実
和田 春樹 氏 (東京大学名誉教授)
ロシア史研究の第一人者である講師が、ロシア側の未公表史料にもとづいて、日露戦争の知られざる実相に迫ります。
1/23 (土) 明治日本とロシアの影
渡辺 雅司 氏 (東京外国語大学名誉教授)
ロシアから日本にやってきた亡命革命家やお雇い外国人が、日本人との間でもった交流について、ロシア思想研究の第一人者が語ります。
2/27 (土) ロシア人の目から見た日露戦争
アレクサンドル・プラーソル 氏 (新潟国際情報大学教授)
ウラジオストク出身で、ロシアきっての日本通である講師が、ロシアでの日本観や、日露戦争がどうとらえられているのかについて語ります。
3/20 (土) 大陸アジアと明治日本
小林 元裕 氏 (新潟国際情報大学准教授)
気鋭の中国史研究者である講師が、ハルビンで繰り広げられた諜報作戦に光をあてて、明治日本と大陸アジアとのかかわりを語ります。
4/24 (土) 明日の日露関係を見つめて
池田 嘉郎 氏 (新潟国際情報大学講師)
若手のロシア史研究者である講師が、これまでの講義全体をまとめるとともに、日露関係の今後を展望します。
◆開講時間 毎回午後1時30分~午後3時
◆定員 80人(応募多数の場合は抽選とさせていただきます)
◆受講料 一般 3,600円 学生 2,400円
◆会場 新潟国際情報大学 新潟中央キャンパス
◆申し込み 往復はがきに
郵便番号、住所、氏名、年令、電話番号、「異文化塾」と明記のうえ、
〒951-8068
新潟市中央区上大川前通7-1169
新潟国際情報大学エクステンションセンター   まで
◆締め切り 平成21年11月12日(必着)